コラム ─ 実録・このサイトの事業計画
このサイト自身も、ここで解説している方法で事業計画を立てています。決めた順に、その記録を公開しています。
第1回 人の伴走を入れないと決めた話
実録コラム第1回。日本政策金融公庫への融資を想定した月額サポートを設計するにあたり、「人の伴走」を入れないと決めた理由──一人運営の時間の天井、品質の一貫性、強みの棚卸し──と、AI・システムで完結させる提供設計の考え方を、検討の過程ごと公開します。
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第2回 月額の値段を決めた話
実録コラム第2回。AIコンサルと融資向け継続サポートの月額を、講座第5回の3方式(コスト・相場・価値)と数値計画(ファネルの仮説)でどう決めたかを、検討に使った数字ごと公開します。
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第3回 作る前に「並ぶ人」がいるか確かめる
実録コラム第3回。決めた価格で本当に申し込む人がいるのか。決済システムを作り込む前に、料金ページと事前登録だけを先に公開して需要を確かめた、検証設計の実際を公開します。
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第4回 サポートの中身を「最小」で作った話
実録コラム第4回。融資サポートの提供機能──公庫の創業計画書様式に沿ったたたき台の生成・提出前セルフチェック・生成履歴──を最小構成で作った過程を公開します。最初に決めた仕様は「AIにデータに無いことを書かせない」でした。
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第5回 「継続の理由」を作る
計画書を出したら解約される──数値計画に置いた「平均継続4ヶ月」という仮説を、開業後も並走する「開業タスク」で伸ばしにいった実録です。プランを増やさない判断、無料と有料の線引き、既存資産をつなぐ設計を、そのまま公開します。
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