1. 事業計画書を作る

    事業計画書は、事業の構想を、融資や補助金の審査をする人が評価できる形にまとめた書類です。「なぜ売れるか」の筋道の立て方と、売上・損益・資金繰りの3つの計画の作り方を、開業1年目の整体院の記入例で説明します。

    読む時間の目安 約9分

  2. 融資・資金調達

    起業のときのお金の集め方を説明します。自己資金・融資・出資・補助金の違い、日本政策金融公庫の創業融資と信用保証協会付きの融資(制度融資)の特徴、審査で見られる点を、開業1年目の整体院の資金計画の例で紹介します。

    読む時間の目安 約8分

  3. 補助金を活用する

    補助金は、国や自治体が事業者の新しい取り組みに費用の一部を出す、返済不要の制度です。助成金との違い、申請から受け取りまでの流れ、起業して間もない会社に向く小規模事業者持続化補助金(創業型)、対象になる会社の大きさを説明します。

    読む時間の目安 約6分

  4. 助成金を活用する

    助成金は、雇用や人材育成に取り組む事業主に、主に厚生労働省が支給する返済不要のお金です。補助金との違い、申請の流れ、キャリアアップ助成金・人材開発支援助成金・トライアル雇用助成金と注意点を、初めて人を雇う整体院の例で説明します。

    読む時間の目安 約7分

  5. 組織化・人事戦略

    1人で営む小さな会社が、最初の1人を雇うまでの進め方です。任せる仕事の書き出し、雇うタイミングの3つの条件、手順書と募集、育成と評価、雇う前に確かめたい助成金を、2年目に受付のパートを雇う整体院の例で説明します。

    読む時間の目安 約6分