- 全4回
- 1回 約5〜6分
- GA4対応
この講座で身につくこと
読み終えたとき、次の状態になっていることをゴールにしています。
- ユーザー数、セッション数、直帰率など、基本の数字の意味を人に説明できる
- 自社サイトのゴール(GA4 ではキーイベント)を自分で決められる
- GA4 と Search Console の計測を自分で始められる
- 月に一度、データを見てホームページを直すサイクルを回せる
この講座の特徴
数字が苦手でも大丈夫
統計の知識は要りません。見る数字を最小限に絞り、「その数字が何を意味するか」から説明します。
無料の道具だけで完結
使うのは、サイトの中の動きを見る GA4(Google アナリティクス 4)と、検索結果の中の成績を見る Google Search Console の2つだけ。どちらも無料で、小さな会社には十分な機能があります。
1つの店の例で、通して学べる
全4回とも、開業1年目の整体院の小さなホームページを例に、同じ数字(架空)で説明します。各回の最後の「書き出してみよう」で、自分のサイトに当てはめられます。
「見る」で終わらせない
数字を眺めるだけでは何も変わりません。データから改善につなげる型(サイクル)まで持ち帰れます。
カリキュラム(全4回)
アクセス解析とは、ホームページに来た人の動きを数字で見ることです。小さな会社にこそ必要な理由と、検索結果の中を見る Search Console、サイトの中を見る GA4 の分担を、開業1年目の整体院の例で説明します。
GA4 で最初に見る7つの数字(ユーザー数、セッション数、表示回数、エンゲージメント、直帰率、離脱数、キーイベント)の意味を、Google のヘルプの定義にそって説明します。1人のお客さんの動きで、数え方を確かめられます。
ホームページのゴール(GA4 ではキーイベント)の決め方と、ゴールから逆算して見る数字(KGI・KPI)の選び方、GA4 と Search Console で計測を始める流れと注意点を、開業1年目の整体院のネット予約の例で説明します。
アクセス解析の数字を、ホームページの改善につなげる方法を説明します。月に一度のふりかえりで見る5つの数字、「見る → 気づく → 直す → 確かめる」の改善サイクル、よくある症状と直し方を、開業1年目の整体院の例で学びます。